鯛ラバ用PE「ボーンラッシュWX8」をエギングに使用してみた【インプレ】

エギング

こんにちは、朝晩の冷え込みがだんだん強くなりこたつが恋しいからまりです。


本日は現在使用しているライン「ボーンラッシュWX8」について。

巷では同じよつあみさんが出している最高級PE「リアルデシテックス」の廉価モデルとのうわさも。

その実力やいかに。特徴や使用感について、からまりの独断と偏見交じりで書いていきたいと思います。

スペック

ボーンラッシュWX8は鯛ラバ用に開発されたラインとなり細号数がメインとなっています。


よつあみ(YGK) ライン 鯛ラバ カスタム PE ラッシュボーン WX8 200m 0.6号
号数0.4号  0.5号  0.6号  0.8号  1.0号
規格200m  300m  400m
比重0.98
カラー5m毎 ウグイスグリーン/ケシアイボリー
1m毎 ブラックマーク 

通販では200m巻きで3000円を超える程度。300m巻き、400m巻きとありますのでコスパよくお財布には優しめではないでしょうか。


【コーティング】

箱から出して触ってみた感じではコーティングは強めで滑りはかなりツルツル。

強めのコーティングの為、パリっとした感が強く、低伸度で直進性に優れており感度はかなりよさそうです。

曲げた部分を保持するくらいしっかりとしたコーティング。滑りの良さも相まってこれは飛距離に大きく差がでそうな予感♪


【太さ】

太さはさすがのよつあみ!かなり細いです。

0.5号を200m巻いてもスプールエッジまでの隙間が大きかったので結構下糸をいれました。

【強度】

0.5号でMAX12lbとリアルデシテックスに劣るも必要十分に非常に優れています。

結束してみた感じでは結束強度もしっかりと出ますし、今のところ高切れもなく文句無しの性能だと思います。


【真円性】

糸つぶれや扁平もなく非常にすぐれています。糸鳴りもほぼ無し。

メリット

実際に数釣行使用した上で感じたメリットは


 ① 細さ、滑りの良さによる飛距離の恩恵が高い

 ② 低伸度&直進性が良い為、感度が高い

 ③ 低伸度によりエギをダイレクトに動かせ、操作感が良い

 ④ ラインの性能と値段が良い意味で釣り合っていない


といった感じでしょうか。


0.5号を使用しているのもありますが予想通りやはり飛距離が抜群です。

また、低伸度による感度アップ&操作性の良さはエギングにおいてはかなりの武器かと思います。

そして値段。このレベルの性能だと一昔前では5000円~7000円はしていたのではないでしょうか。

エギング程度の飛距離であればPEを裏返しても十分な長さを確保できるので、コスパは非常に優れています。

デメリット

さてさて、相も変わらずいいことばかり書いてきましたがデメリットはどうか。

からまり的に感じるデメリットは


 ① 視認性が悪い。超絶悪い(笑)

 ② コーティングが強すぎる感が否めない

 ③ 販売している店がない(からまりの周辺では)


最大のデメリットは視認性が悪すぎることです。。。

もちろん、使用環境(ショアorオフショア、水色等)や日の当たる角度によって変わりますがいかんせん見えづらいです。

使用前までは5m毎の色分けと1m毎にマーキングがある為、問題ないだろうと思っていましたが偏光グラスをしていても見えません(笑)


その原因はコレ・・・

このウグイスグリーン/ケシアイボリーという2色、色鮮やかな着色ではなく若干色が抜けたようなくすんだ色をしている為、背景や水色と馴染んでしまうのです。。。

所謂ハーフテンションフォールを多用するからまりには我慢できないレベルで見えませんでした。


コーティングについてはスプールへの馴染みが悪いように感じます。

2段シャクリやスラックジャーク後のラインにテンションがかかっていない時に巻取る際、緩くなりがちで少し気を使いました。


入手性については通販を利用すれば問題ありません。田舎あるあるの問題です^^;

まとめ

耐久性についてはまだ使用期間は短いですが、今のところ問題はみられない為、もう少しこのまま使用してみたいと思います。


からまり的インプレはこんな感じでしょうか。

デメリットを感じる点もありますが総合的に非常に高いレベルでまとまっています。

ある程度ラインにこだわりのある方、PEラインのレベルアップを考えている方にはおすすめできるラインかと思います。

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