瀬戸内離島エギング 2021-1【親イカ】

エギング

DATE

時間:5:30~12:30

潮:若潮

釣果:アオリイカ×1杯(700g)

遅ればせながら親イカを狙いに

こんにちは、やっとのこさ梅雨が明けましたがそれと同時に一気に暑くなりましたね。

今年も暑い夏になるのでしょうか。。。暑いのは苦手です。。。

ようやくですが時間が取れたので今シーズン初の離島へ親イカ狙いに行ってきました。


世間的には夏イカと呼ぶ時期ですかね?


からまりのよく行くエリアで親イカが釣れ出すのは6月~7月ですので気分はまだ春イカです。

前ブログにも書いておりましたが今年はイマイチな様子でしたが、7月に入ってからポロポロと数が上がっているようで。


それでもポイントが限定されており通年、調子の良い場所が今年はさっぱりなようです。

調子が悪いとしても親イカを釣りたい欲は収まらないので釣り友と離島へ渡ってきました。

状況は下降線・・・

渡してもらったポイントは2週間程前に数が出ている今年一番のアタリポイント。


しかし数日前からは調子がイマイチなようで前日渡った人もダメだったとのこと。。。


悩みましたが実績もあるし初場所でしたので渡してもらうことにしました。

ポイントとしては岬の内側、砂利浜の入り江に隣接するポイント。


潮の流れは比較的緩やかですがフルキャストした辺りにブレイクがあり藻場が隣接する捕食場といった感じなポイントでしょうか。


潮は釣り始めすぐに満潮の潮止まり、迎えの時間間際に干潮付近となる為、朝一のマズメを逃すとしんどいかなぁっといった感じです。


そういう訳で朝マズメ、周囲の状況を確認しながらブレイクを中心に攻めて行くものの反応は得られず。


1週間前の大雨の影響かゴミも多く水色もいつもより濁っている感じ。。。


また、思った以上に潮が動いてくれずあれやこれやと試すもイカの姿すら確認できず朝マズメが終了^^;

暑さが激しく・・・

日が昇るにつれて気温も一気に上昇。背中に山がある為、まったく風が吹かず体力だけが失われていきます。


さすがに集中力も無くなってしまったので砂利浜を歩き磯を越え、隣のポイントを確認しに行く事に。


移動先は岬の鼻部分であり潮も流れ程よく風も吹いており人間的にもイカ的にもいい感じ。

風のおかげで体力を回復しながら釣りをするもののタイミングを外してしまっているので反応は無し。


戻りながら要所要所で打っていくも全く反応を得られません。。。


暑さもひどく気持ちは萎え萎え。


タイミングがあるとすれば迎え寸前の潮止まり辺りのみかなぁと思い最初のポイントへ戻り水分補給&エネルギー補給で気持ちを切り替え。その時に備えます。

ついにタイミングが!

迎えまで残り40分。予想より早く潮止まり。


このまま終了かと思ったところで潮が逆向きに動きだしました。


もうこのタイミングしかない。

キャストを繰り返しながら周辺を確認。すると沖でベイトが逃げるのを発見。


回遊がきたか?それとも魚か?と思いながらフルキャストから底を取らず着水と同時にテンションフォールへ。


中層まで沈めて3シャクリ。しゃくった分だけテンションフォールをしスラックジャークを2発。


わずかな違和感を感じた後、ラインがスーっと引き込まれ

待望の一杯!!


700gとキロはありませんでしたがオスを捕獲。

暑さで心折れ掛けながらもラストに集中力を切らさず意地の一杯。


今年は親イカの顔を見れないかもと思っていたのでかなりうれしい1杯♪

その後も続かないかと期待しましたが反応なく時間もなかったので満足して終了としました。

 

【タックル】

ロッド:セフィアエクスチューン 83ML(シマノ)

リール:18イグジスト FC LT2500-C(ダイワ)

ライン:アップグレードX8 0.6号(ヨツアミ)

リーダー:ソルティメイト エギリーダーFC HARD 2.5号(サンライン)

エギ:エメラルダスピーク 3.5号(ダイワ)

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